製品情報 CMOS低電圧ロジック

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CMOS低電圧ロジックとは

CMOS低電圧ロジックとは、PチャネルMOSFETとNチャネルMOSFETが相補的に動作するCMOS回路の中で、電源レールが3.3Vまたは2.5Vの汎用論理素子の半導体集積回路。CMOSは、Complementary Metal Oxide Semiconductorの略で、相補性金属酸化物半導体を指す。主な機能はNOT(インバータ)、バッファ、NAND、NOR、AND、OR、Exclusive OR、デコーダ、マルチプレクサ、ラッチ、FF、カウンタ、シフトレジスタ、アナログスイッチである。

動作温度の拡張により幅広い用途で使用可能な汎用ロジックIC 東芝デバイス&ストレージ
動作温度の拡張により幅広い用途で使用可能な汎用ロジックIC

汎用ロジックICの最大動作温度125℃対応製品のラインアップを拡大しています。CMOSロジックICのTC74ACシリーズ (3品種)、TC74LCXシリーズ (5品種)とL-MOS (28品種)の36品種より順次拡大中です。さらにCMOSロジックIC (80品種)、バススイッチ (5品種)、2電源レベルシフター (5品種)を計画し、合わせて126品種となります。 これにより、最大動作温度125℃の拡張製品は、計400品種のラインアップとなります。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

CMOS低電圧ロジックのクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 ローム 20.7%
2 アナログ・デバイセズ 13.4%
3 Diodes 9.3%
4 Nexperia 8.5%
5 オンセミ 8.1%
5 ルネサス エレクトロニクス 8.1%
7 東芝デバイス&ストレージ 7.7%
7 STマイクロエレクトロニクス 7.7%
9 テキサス・インスツルメンツ(TI) 6.1%
10 エルムテクノロジー 5.7%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。