製品情報 クロックバッファ

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クロックバッファとは

クロックバッファとは、電子回路のクロック発生部から複数の入力部へクロックを分配する際の増幅器(バッファアンプ)。ファンアウトバッファともいう。多数の入力端子が単一のクロック出力に直接つながることによる悪影響を防ぐために用いられる。増幅器といっても、分配先の電源に応じた出力に変換することはあっても、基本的にクロックを変化させることはない。出力には差動出力とシングルエンド出力の種類がある。

16チャネル出力の1.8V、2.5V、3.3V LVDSクロック・バッファ 『LMK1D1216』 テキサス・インスツルメンツ(TI)
16チャネル出力の1.8V、2.5V、3.3V LVDSクロック・バッファ 『LMK1D1216』

■用途は通信/ネットワーキング、医療用画像処理、試験/計測など ■2個のクロック・ソースを入力マルチプレクサで受け入れ ■電源電圧範囲:1.71V~3.465V ■超低伝搬遅延:<575ps(最大値) ■出力スキュー:20ps(最大値)■産業用温度範囲:-40℃~+105℃ ■低い追加ジッタ:<60fs RMS(156.25MHz時の12kHz~20MHzでの最大値) ■7mm角の48ピンVQFNパッケージ

PCIe Gen 1~Gen 5向け、8出力、LP-HCSLクロック・バッファ 『CDCDB803』 テキサス・インスツルメンツ(TI)
PCIe Gen 1~Gen 5向け、8出力、LP-HCSLクロック・バッファ 『CDCDB803』

■用途はマイクロサーバ、SAN、ハードウェア・アクセラレータなど ■DB800ZL/DB2000Q仕様に準拠 ■PCIe Gen 1~5、QPI、UPI、SAS、SATAインターフェイス向け リファレンス・クロックを分配可能 ■消費電流:最大72mA ■出力間スキュー:50ps未満 ■入出力間遅延:3ns未満 ■フェイルセーフ入力 ■3.3Vコア/IO電源電圧 ■6mm角の48ピンVQFNパッケージ

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

クロックバッファのクリックランキング 2022年6月 BEST5

順位 企業名 クリック割合
1 マイクロチップ 27.5%
2 インフィニオン テクノロジーズ 25.0%
3 テキサス・インスツルメンツ(TI) 20.0%
4 Diodes 17.5%
5 ルネサス エレクトロニクス 10.0%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。