製品情報 焦電型赤外線センサー

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焦電型赤外線センサーとは

焦電型赤外線センサーとは、検出素子に焦電素子を使用したセンサー。センサーに入る赤外線の変化を検出しており、熱源(人体)の動きにより反応する。赤外線の変化を検出しているため、変化のない静止した熱源の検出は出来ない。焦電型赤外線センサーは人感センサーとも呼ばれる。用途としてはセキュリティ用のセンサーや家電などのON/OFFスイッチなどとして使用される。

焦電センサ レンズ付き・レンズ無し・モジュールタイプをラインナップ トーキン
焦電センサ レンズ付き・レンズ無し・モジュールタイプをラインナップ

トーキンの焦電センサは、人体から放出される赤外線を吸収する際に生じる、セラミックスの焦電効果という現象を利用しています。このため人間が自然に発する赤外線を検出します。 また、レンズを使用せずに赤外線を検出できるため、トーキンの焦電センサは薄型で突起物がなく、見た目のニーズにも提案できます。さらに、この焦電センサはトーキン独自の圧電セラミックス材料と素子構造を採用しているため、ガラスまたは樹脂越しに近距離検知が可能です。これにより、最終製品の外観設計はより自由度が高くなります。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

焦電型赤外線センサーのクリックランキング 2022年5月 BEST9

順位 企業名 クリック割合
1 トーキン 32.7%
2 村田製作所 19.2%
3 パナソニック インダストリー 17.3%
4 日本セラミック 13.5%
5 富士セラミックス 7.7%
6 Excelitas Technologies 3.8%
7 Heimann Sensor 1.9%
7 Laser Components 1.9%
7 KEMET 1.9%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。