製品情報 導電性高分子コンデンサ

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導電性高分子コンデンサとは

導電性高分子コンデンサとは、電解質(陰極)に導電性高分子を使用するコンデンサ。陽極にアルミ箔を使うアルミ電解コンデンサと、陽極にタンタル金属を使うタンタル電解コンデンサとがある。電解質に導電性高分子(導電性ポリマー)を使用したことで低ESR、優れた高周波特性、温度や電圧に対する安定した特性という特長を持つ。タンタルコンデンサは故障モードがショートで発火の危険性もあるが、導電性高分子の製品の安全性は高い。

ポリマータンタルコンデンサ NeoCapacitor® 表面実装型 トーキン
ポリマータンタルコンデンサ NeoCapacitor® 表面実装型

トーキンのポリマーコンデンサ(NeoCapacitor®)は陰極層に導電性高分子(導電性ポリマー)を採用することにより、従来の二酸化マンガンタイプのチップタンタルコンデンサよりも低いESR(等価直列抵抗)を実現させた導電性高分子チップタンタルコンデンサです。

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導電性高分子コンデンサのクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 トーキン 11.1%
1 ニチコン 11.1%
3 パナソニック インダストリー 10.5%
4 ローム 9.1%
5 村田製作所 8.4%
6 ルビコン 7.3%
7 松尾電機 6.6%
7 日本ケミコン 6.6%
9 エルナー 4.5%
10 サン電子工業 4.2%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。