製品情報 半導体温度センサー

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半導体温度センサーとは

半導体温度センサーとは、半導体のp-n接合の温度依存性を利用して温度を検出するセンサー。シリコンダイオードなどのp-n接合を持つ半導体素子は、順方向電圧の変化に特定の温度係数を持つ。そのため、定電流下で半導体素子の両端電圧を測ることで温度を測定できる。LSIチップなどの内部監視用に早くから使われていたが、これをセンサー化したものが半導体温度センサーで、出力方式にはアナログ出力、デジタル出力、スイッチ出力がある。

車載グレード、高精度CMOS ICリニア・アナログ温度センサ 『TMP235-Q1』 テキサス・インスツルメンツ(TI)
車載グレード、高精度CMOS ICリニア・アナログ温度センサ 『TMP235-Q1』

■パワートレイン、インフォテインメントなどに最適 ■AEC-Q100温度グレード0準拠(-40℃~+150℃) ■高精度:±2.5℃ (最大値) ■正の勾配のセンサ・ゲイン、 オフセット:10mV/℃、0℃で500mV(標準値) ■電源電圧範囲:2.3V~5.5V ■低消費電流:9μA(標準値) ■最大1000pFの負荷を駆動 ■標準電源オン時間:800μs ■5ピンSC70/3ピンSOT-23パッケージ

超小型、デュアルチャネル、抵抗によりプログラマブルな温度スイッチ『TMP390』 テキサス・インスツルメンツ(TI)
超小型、デュアルチャネル、抵抗によりプログラマブルな温度スイッチ『TMP390』

■温度トリップ・ポイントとヒステリシス選択を抵抗によりプログラム可能 ■-50℃~130℃の範囲でシステムの熱事象を保護および検出可能 ■超低消費電力、デュアルチャネル ■独立した出力を備えた過熱検出と低温検出

市場で最小、I2Cインタフェース内蔵、低電力温度スイッチ アナログ・デバイセズ(マキシム・ジャパン)
市場で最小、I<sup>2</sup>Cインタフェース内蔵、低電力温度スイッチ

MAX31827は±1℃精度(-40℃~+125℃、12ビット)のローカル温度スイッチおよびセンサーで、I2C/SMBusインタフェースを備えています。◆設定済みアラームスレッショルドおよびヒステリシスを備えたスタンドアロン温度スイッチ ◆温度分解能は選択可能:8~12ビット ◆選択可能なPECによって高信頼性の通信を実現 ◆バス速度:最大1MHz ◆電源電圧:+1.6V~+3.6V ◆動作温度範囲:-45℃~+145℃ ◆6ピンWLPパッケージ

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

半導体温度センサーのクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 アナログ・デバイセズ 12.2%
1 テキサス・インスツルメンツ(TI) 12.2%
3 ローム 7.8%
3 TDK 7.8%
5 アナログ・デバイセズ(マキシム・ジャパン) 7.0%
5 オンセミ 7.0%
7 ミネベアミツミ 5.2%
7 STマイクロエレクトロニクス 5.2%
7 ルネサス エレクトロニクス 5.2%
10 セイコーNPC 4.3%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。