製品情報 ディップスイッチ

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ディップスイッチとは

ディップスイッチとは、基板実装用のスイッチ。DIP(Dual In line Package)型ICと同形状の端子を持つことから名付けられた。表面実装が主流となっても名称は変わらない。DIPスイッチとも表記する。マイコン回路などでの設定や動作切替などに使われる。操作が頻繁でなく、設置される位置が機器内部のために接点の酸化や硫化が起きやすく、通電電流も微小であることを考慮して、接点のメッキやワイプ機構には工夫が凝らされている。

DIPスライドスイッチ 日本電産コパル電子
DIPスライドスイッチ

当社のDIPスイッチは接点技術、密閉技術などで高い技術力を誇り、機器の高機能化、小型化に対応した信頼性の高いスイッチです。 情報機器、通信機器、制御機器、産業機器などの各種機器内部のプリント基板に搭載され、プログラム設定やアドレス設定、回路切換など、主に設定用として使用されています。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

ディップスイッチのクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 シーユーアイ・ジャパン 9.8%
2 アルプスアルパイン 7.7%
3 オムロン 電子部品 6.6%
3 TE Connectivity 6.6%
5 オータックス 6.4%
6 NKKスイッチズ 6.2%
6 日本電産コパル電子 6.2%
8 CTS 4.5%
9 Excel Cell Electronic (ECE) 4.1%
9 C&K Components 4.1%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。