製品情報 基板対基板コネクタ

クリックランキング

基板対基板コネクタとは

基板対基板コネクタとは、電子・電気機器などのプリント基板とプリント基板またはプリント基板とFPCを接続するコネクタ。ケーブルなしで2つのプリント基板間の信号を接続する。マイクロコネクタ、スタッキングコネクタ、メザニンコネクタ、フローティングコネクタなど、平行/垂直/水平接続がある。また、高速、高密度およびハイパワーの用途に対応したコネクタもある。

基板対基板コネクタ FQ 1,27/2,54シリーズ フエニックス・コンタクト
基板対基板コネクタ FQ 1,27/2,54シリーズ

【1,27 および2,54 mmピッチのピンヘッダ】 表面実装用の基板対基板ピンヘッダおよびソケット『FQ 1,27/2,54シリーズ』。ストレートおよびライトアングルタイプにより、どのようなレイアウトにも対応可能。チューブ梱包により自動実装に対応。金めっきの角コンタクト。はんだ位置が目視可能で、はんだ付け状態の自動検査にも対応。 ●位置決め用ピン付き ●試験電圧は最大500V AC ●電流定格 3A (2,54ピッチ)、1A (1,27ピッチ)

高速通信対応基板対基板コネクタ FP 0.8シリーズ シールドタイプ フエニックス・コンタクト
高速通信対応基板対基板コネクタ FP 0.8シリーズ シールドタイプ

【フリーサンプル配布中】表面実装用0.8mmピッチの基板対基板コネクタ『FP 0.8シリーズ』。独自に開発した2点コンタクトを使用し、機械的・電気的に高品質な接続を実現。新構造で無理なく嵌合および誤挿入防止。1.5 mmの可動範囲を有し、4通りの高さの組み合わせによりスタッキング高さ8~12mmの範囲でシームレスに対応可能。極数は12、20、32、52、80極、電流値は最大1.4A。 ●シールド付きで高いEMS保護を提供 ●最大16Gbpsの高速通信 ●試験電圧は最大500V AC ●500回挿抜

振動・衝撃に強い高信頼性 狭ピッチコネクタ パナソニック インダストリー
振動・衝撃に強い高信頼性 狭ピッチコネクタ

[1] 嵌合高さ “0.6mm~9.0mm” [2] 0.35mm・0.4mm・0.5mm ピッチをラインアップ [3] 高電流対応品 “3A~10A通電可能” ■ 無料ダウンロード   製品基礎知識から選定まで役立つ e-book 公開中

基板占有面積を抑える、省スペース設計の基板対基板コネクタ I-PEX
基板占有面積を抑える、省スペース設計の基板対基板コネクタ

【I-PEXの基板対基板(FPC)コネクタが選ばれている理由】 ◆高速伝送 20+Gbps対応 ◆フルEMIシールドにより他の高周波信号との干渉を抑制可能 ◆独立した電源端子を設置  - ホールドダウンを電源用端子として使用可能なコネクタ   - 専用の電源端子付きコネクタ  - 電源供給向けコネクタ

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

基板対基板コネクタのクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 京セラ 6.1%
1 パナソニック インダストリー 6.1%
3 I-PEX 5.6%
4 日本圧着端子(JST) 5.4%
5 オムロン 電子部品 5.3%
6 日本モレックス 5.2%
6 ヒロセ電機 5.2%
8 日本航空電子工業(JAE) 5.0%
9 SMK 4.7%
10 日本コネクト工業 4.6%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。