製品情報 フレキシブルプリント配線板(FPC)

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フレキシブルプリント配線板(FPC)とは

フレキシブルプリント配線板(FPC)とは、基材に薄く柔らかい材料を用いた、屈曲可能な基板。FPC(Flexible Printed Circuits)あるいは単にフレキシブル基板とも呼ばれる。基板が薄いため、実装基板全体を低背化でき、軽くすることができる。また、基板を部分的に延長し、配線ケーブルを兼ねることもできる。FPCに対して普通の硬い基板をリジッド基板といい、FPCとリジッド基板を組み合わせたリジッドフレキシブル基板もある。

反発力Downで作業性が断然Up!低反発・高速伝送FPCのご紹介 [PDF] 山下マテリアル サーキテック事業所
反発力Downで作業性が断然Up!低反発・高速伝送FPCのご紹介 [PDF]

低反発・高速伝送FPCは、ノイズ対策に優れるストリップライン構造のFPCです。 従来の銅箔+ポリイミド材を用いたストリップライン構造FPC の反発力は150mN/mmですが低反発・高速伝送FPCの反発力は55.5/mmと、反発力の大幅な低減を実現しました。 これにより、ストリップライン構造FPCでは実現が難しかった可動部への使用、組付け作業性の向上が期待できます

50A?全然、余裕です。Big Elecのご紹介[PDF] 山下マテリアル サーキテック事業所
50A?全然、余裕です。Big Elecのご紹介[PDF]

Big Elecは大電流配線向けに開発したフレキシブル基板です。高い柔軟性と、折り曲げ可能な特性は狭い空間への使用に適しております。また、導体を層状に配置する事で磁界を打ち消す為、インダクタンス低減によるノイズ抑制効果の期待及び複数に分岐させる事で伝送効率の向上も期待できます。 ●最大作製サイズ:480mm×200mm ●設定導体数:2層~8層 ●総導体厚:最大640μm(*8層構成の場合) ●絶縁素材:ポリイミドフィルム、LCPフィルム、レジストインク ●主な表面処理:電解金めっき、無電解金めっき、電解すず銅めっき ●末端形状:ネジ止め端子、接点端子、コネクタ実装、and more

FPC(フレキシブル基板)のことなら 丸和 にお任せ下さい。 丸和製作所
FPC(フレキシブル基板)のことなら 丸和 にお任せ下さい。

丸和製作所はQCDSの対応力で貴社に貢献するフレキシブルカンパニーを目指します。   ■開発、試作、量産すべてのシーンで少量~数百万枚まで受注対応  ■片面、両面、多層、プリパンチ、部品実装、他 ASSYの対応  ■車載、医療、航空宇宙、液晶、記録媒体、映像など多分野で採用多数  ■生産拠点は日本、マレーシア、インドネシアで近隣諸国から受注可能  ■薄型、厚型、小物、大物(長尺)、ファインピッチ、ペースト印刷等  ■FPCのことでお困りでしたら何でもご相談ください。

L/S=50/50μ微細から20m以上の超長尺までフレキシブル基板 プリント電子研究所
L/S=50/50μ微細から20m以上の超長尺までフレキシブル基板

お客様のご要望に沿った製造検討が可能なフレキシブル基板(FPC)です。 ○超長尺FPC ○微細加工FPC ○インピーダンスコントロールFPC ○フレックスリジッド ○多層FPC ○その他リジッド基板など ■少量試作、かつ多品種に対応 ■設計から実装まで一貫生産 ■他社での製造がNGとなった基板 ■事前仕様検討でコスト削減や品質向上 ■最短納期実働4日~

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

フレキシブルプリント配線板(FPC)のクリックランキング 2022年6月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 山下マテリアル サーキテック事業所 15.2%
2 フジクラ 11.6%
2 丸和製作所 11.6%
4 キョウデン 8.0%
5 日本モレックス 6.3%
5 沖電線 6.3%
7 NOK 5.4%
7 プリント電子研究所 5.4%
9 住友電工プリントサーキット 4.5%
10 日本シイエムケイ 3.6%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。